糟谷修自

糟谷修自
日本を代表するレジェンドサーファー

1961年1月1日生まれ、千葉県出身・ハワイ在住。
1982年21歳でプロデビューし、1989年、90年の2年連続ショートボードグランドチャンピオンとなった。

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主な経歴

日本国内のみならず世界を舞台にそのスタイリッシュなライディングで一躍注目を集め、日本人初の世界に通用するプロサーファーとしてのポジションを築く。
そのカリスマ的存在で、プロサーファーとして人気を博するとともに、企業CMのモデルに起用されるなど広告等としても大活躍。
1986年より、活動の拠点をハワイ・オアフ島に移し、より国際的な活動を積極的にこなしてきている。
20歳代から培った世界中のネットワークは日本サーフィン界の宝であり、日本人としての世界で活躍した先駆者的存在である。
今もなお、世界のサーフィン界のトップネットワークの中心に居ながら世界のプロサーファーに認められた日本を代表するレジェンドサーファーである。

現在は特に若手育成に注力し、世界に通用するサーフィンのコーチングに力を入れており
2016年 日本人初の世界大会優勝選手をパーソナルコーチとして育てあげた日本人コーチの快挙が、世界的に賞賛を浴びることとなる。

本人より

世界レベルに追いつき、世界レベルをけん引する。
そのためには、サーフィンの技術レベル以前に人としての高い人格レベルが必要です。
今までの僕の経験を活かしながら、僕自身も更に成長を続け
そんな世界基準のサーファーを育てたい、
これが今の僕の夢です。

糟谷修自